トミカイベントモデル No.14 マツダ サバンナRX-7(FC3S) レビュー|スカイブルーに惚れ惚れ、、、ずっと眺めていたくなるFC

好きなRX-7はどれですか?今日は、FC3Sを見て一息くのはいかがでしょう、、、
はじめに
トミカ博等のイベントで購入できるイベントモデル。サイドに入ったレッドとブルーのライン。そしてトミカでは珍しいサイドミラーが付いたモデルになります。タイトルにも書きましたが綺麗なスカイブルーのFC3Sをレビューしていきます!
車種の解説
サバンナRX-7(FC3S)は、ロータリー13B、リトラクタブルヘッドライト、ファストバックのリアハッチがキーワード。上質な乗り味と俊敏さで、当時のレースシーンでも活躍しました。軽快で洗練、そんなキャラクターをこのミニカーも素直に纏っています。
フロント


リトラは閉じ目スタイル。薄い角目ランプのモールド、ボンネットのエアスクープ、角を立てたバンパーの段差——FCらしい“平たい顔”が手の中でしっかり主張します。ナンバー「821」の彫りも効いていて、寄って見ても楽しいところ。真正面から見ると意外にかわいい顔をしています。
リア


横一文字テールはクリアパーツで再現。ハッチ越しにリアワイパーのモールドが見えます。バンパーの丸みと厚みが“FCの後ろ姿”の記憶をきちんと呼び戻してくれる感じ。シンプルでも雰囲気は十分です。
サイド

サイドには赤×黒のラインをあしらい、そして「TOMICA EVENTMODEL」ロゴ。水平基調のラインがサイドをスッと締め、ブルーをさらに映えさせます。定番のホイールとの相性も良く、シンプルながらもカッコイイ。ただ、タイヤとホイールアーチが大きく開いているので車高高めに見えるのは少し残念。トミカは安全に配慮して基本的に、ミラー類がついていませんが、このモデルにはサイドミラーがついています。
トップ&ボトム


真上からはスクープと大きなリアハッチの面積配分がよく分かります。シャシーは排気・サスのモールド入りで、元になったモデルのNo.50の文字が入っています。
スケール・ギミック

- スケール:1/55
- ギミック:サスペンション・ドア開閉
発売情報
- 商品名:マツダ サバンナRX-7(FC3S)
- 発売日:2008年8月
- 販売形態:イベント限定販売
ここが推し!
- 青ラメの発色:スカイブルーの色合いがなんとも綺麗で写真映え抜群
- イベントらしいグラフィック:赤×黒ライン+ロゴの“特別感”
おわりに

真横からの車高の高さ意外、FC好きにとっておすすめできるモデルだと思います。今や貴重となってしまった、ドアの開閉ギミックもあり、2025年現在はそこまで相場も高くなく比較的入手しやすいのもおすすめ。後になって、あの時、、、となる前に気になった方は探してみてはいかがでしょうか。スポット照明をあてながら、上から見ると本当に惚れ惚れとします。デスクにお気に入りの一台として飾るのもおすすめです。
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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