Hot Wheels ’96 HONDA ACCORD

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Hot Wheels ’96 HONDA ACCORD レビュー|赤・白・青のトリコロールで90sのスイッチON

HONDAロゴどーん、ゼッケン「1」。見た瞬間から周囲のざわめきが聞こえてくる一台。

はじめに

このアコード、手に取った瞬間に「懐かしく、いま走らせたい」気持ちにさせてくれます。ボディは青ベースに白と赤のワークス風。ドアには大きな“HONDA”、ボンネットとウインドウバナーにもロゴ。ド派手なカラーを纏いながらもしっかりとアコードの魅力が詰まった1台。さっそく見ていきましょう!

車種の解説

端正な4ドアセダンのボディに、ホンダらしい前後ダブルウィッシュボーンを奢った“走りの素地”を持つモデルでした。直4エンジンにVTECを組み合わせたグレードもあり、扱いやすさと伸びの良さが持ち味。ツーリングカーレース(BTCCやJTCCなど)でも活躍し、シンプルなセダンが全力で走る姿でファンを増やしました。薄いヘッドライトとクリーンな面構成は今見ても気持ちよく、90年代ホンダの美点がぎゅっと詰まった一台です。

フロント

薄いヘッドライトのタンポがまず良いです。中央のグリルには小さな“H”の表現、開口風のバンパーは黒で締まり、下のリップが路面に吸い付く感じ。ウィンカー類も細かく色分けされ、気合いの入ったモデルとなっています。白いボンネットの上にゼッケン「1」と“HONDA/ACCORD”の文字が入り、正面から見てもレース仕様とわかる感じ。

リア

トランク中央に“HONDA”、バンパーいっぱいに“ACCORD”。テールの段付き形状もタンポで再現され、ブラックのウイングが後ろ姿をレーシーにまとめます。中央に覗くメタリックマフラーも、ちょっとしたアクセント。

サイド

ドアの“大きなHONDA”と赤白のストライプが主役。サイドの黒が引き締め役で、スプリントの勢いを感じさせます。ホイールはブロンズの5スポーク。色味の選択がうまく、ボディの青とロゴの赤白に“走りの匂い”を足してくれます。

トップ&ボトム

上から見ると、青いルーフに白いボンネットのコントラストがくっきり。ウインドウ上の“HONDA”バナーも効いています。タイヤはリアルライダー仕様でゴム製。リアで見えていたマフラーは別パーツで再現されています。

スケール・ギミック

  • スケール:ホットウィール標準スケール
  • ギミック:なし

発売情報

  • 製品名:Hot Wheels ’96 Honda Accord
  • 発売日:2024年1月
  • シリーズ:ブールバード

ここが推し!

  • いかにもホンダらしいトリコロールカラーのアコード
  • 低いノーズと薄い灯体の“90’sホンダ顔”再現がツボ
  • カードイラストも含めたブールバードシリーズならではのカッコ良さ

おわりに

発売が発表された時、もっと普通のカラーでも良かったのでは?なんて思ってましたが、実物を手に取った時に一目惚れ。新金型とあってか当時、同時に発売された中でも1番人気でしたね。見えにくいですが中にはロールバーも入っており、アコード愛に溢れる1台。シャーシも金属製で重量感もあり、手に取った重さも良く、ホンダ車好きにはささるモデルとなっていました!
今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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