イトーヨーカドー オリジナル 日産 フェアレディZ トリコロールカラーデザイン仕様 レビュー|2026年元旦登場!S30Zが纏う最新のトリコロール

2026年1月1日、新年の幕開けとともにイトーヨーカドー限定でリリースされた「日産 フェアレディZ トリコロールカラーデザイン仕様」をレビューします。 ベース車両には、初代フェアレディZである「S30型」を採用。 イトーヨーカドーのシンボルカラーである赤・白・青のトリコロールを、日本が世界に誇る名車のボディに落とし込んだ、2026年のトミカ初めにふさわしい一台です。
はじめに
今回のモデルは、イトーヨーカドーの店舗などで限定販売された特注トミカ。 企業のアイデンティティを象徴するカラーリングとロゴが、絶妙なバランスで配置されたコレクターズアイテムとなっています。
実車の解説
ベースとなったS30型フェアレディZは、1969年に登場した「スポーツカーの原点」とも言える名車です。 今回のカラーリングは、イトーヨーカドーのコーポレートカラーをベースに、かつてのニッサン・ワークスがモータースポーツシーンで多用した伝統のトリコロールを意識した構成。 新旧のファンに響く、ストーリー性のあるデザインが特徴です。
フロント


長く伸びたボンネットには、ブルーとレッドのストライプが一本ずつ、ノーズに向かって真っ直ぐに走っています。 S30特有の丸型ヘッドライトの造形と相まって、シンプルながらも非常に精悍な顔つきに仕上がっています。 グリルの立体感もしっかりと作り込まれており、ヘッドライトもしっかりとシルバーで塗装されています。
リア


リアは、ボンネットから続くトリコロールのテーマが完結します。 リアハッチ周辺にもレッドとブルーの彩色が施されており、後ろから見た際も鮮やかな印象を与えます。 S30型特有のテールランプもしっかりと色分けされており、飾った際の後ろ姿も抜かりありません。
サイド

左右のドアには「Ito Yokado」の文字がプリントされており、限定モデルを感じさせます。 ボディカラーのホワイトを基調としながら、フェンダーからドアにかけてS30の持つ流麗なサイドラインが強調されています。 足元には通常ホイールも、全体のクリーンな印象を崩すことなく、足元を引き締めています。
トップ&ボトム


上から俯瞰すると、ボンネットのストライプからルーフへと続く色の繋がりが非常に綺麗にまとめられているのが分かります。 シャーシはバンパーと一体になっており、落ち着いたシルバーの色味が今回のイトーヨーカドーカラーと良くマッチしています。
スケール・ギミック

- スケール:1/60
- ギミック:サスペンション、左右ドア開閉
発売情報
- シリーズ:イトーヨーカドー オリジナル
- 製品名:日産 フェアレディZ トリコロールカラーデザイン仕様
- 発売日:2026年1月1日
ここが推し!
- おなじみのイトーヨーカドー仕様:爽やかなトリコロールの配色。
- S30金型の満足度:ロングノーズのプロポーションとドア開閉ギミックの組み合わせは、やはり格別です。
おわりに

イトーヨーカドー オリジナルの「日産 フェアレディZ トリコロールカラーデザイン仕様」は、おなじみのカラーですが、これが良いんですよね。他のモデルと並べた時の満足感が違います。子供の頃なら特に惹かれなかったかもしれませんが、年を取るとこういうのも魅力的に見えてきます(笑)個人的には大好きなシリーズなので長く続いてくれると嬉しいなぁ。
今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
