トミカイベントモデル No.25 トヨタ ダイナ トミカタウン清掃車 レビュー|赤白ツートン 街の掃除屋さん

はじめに
トミカイベントモデルの特別仕様な清掃車!通常版はもちろんしっかりとした働く車としてのキャラクターが強いモデルですが、それがイベントモデルになるとどうなるのか?今回はそんなトミカタウン清掃車と名付けられたモデルを詳しく見ていきましょう!
車種の解説
トヨタ・ダイナは、街なかの配達や事業用に幅広く使われる小型〜中型のキャブオーバートラックです。取り回しの良さと耐久性が持ち味で、荷台や架装を変えることで平ボディから冷凍車、そして清掃(塵芥)車まで多彩。
清掃車仕様はいわゆる“パッカー車”で、荷室に設けられた圧縮機構で投入したごみを押し込み・圧縮しながら積載していくタイプ。狭い路地が多い日本の市街地でもスイスイ入っていけるダイナの機動力と相性が良く、日常的に目にする“働く主役”です。
フロント


スクエアな顔つきに、トヨタマークと「DYNA」の小さなタンポまでしっかりと再現。太めのブラックマスクが現行風のライト感を演出していて、コンパクトながら“働く顔”がきちんと再現されています。大きめのフロントガラス越しにキャビンの雰囲気も覗けます。ドアには控えめにイベントモデルのマークも入っています。
リア


後ろ姿は“作業中”のプレートがアクセント。テールランプの造形やバンパーの段差も、サイズ以上に情報量があります。
サイド

主役はやっぱり赤いパッカーボディ。大きく入った「トミカ博/トミカタウン清掃局」と“Let’s clean Tomica Town”のロゴがイベントならではでティー君のイラスト付き。サイドステップや燃料タンクのモールドもくっきりで、ミニサイズでもメカっぽさが伝わります。車体後半のぷっくりしたフェンダーラインも愛嬌たっぷり。
トップ&ボトム


屋根のリブや「025」のNo.プリントも細かい心づかいがあって嬉しいところ。裏面は特にディティールはなくシンプル。元になったモデルのNo.45の記載があります。
スケール・ギミック


- スケール:表記なし(NO SCALEとなっておりますが標準的なトミカサイズ)
- 可動:バケット上下 / バケット扉開閉
- サスペンション:なし
このモデルの目玉はやはりギミック!開口部の内側にはシュレッダーのような歯のモールドが見え、バケットの上下可動もしっかり実装。
発売情報
- 商品名:トミカイベントモデル No.25 トヨタ ダイナ トミカタウン清掃車
- 発売日:2023年4月
ここが推し!
- 清掃車という働く車を白×赤のイベントカラーで再現
- バケット上下 / バケット扉開閉でギミックを手元で体感
おわりに

イベントモデルの良さって、“会場で手に取った瞬間のワクワク”がそのまま形になるところだと思うんです。このトミカタウン清掃車はまさにそれ。赤白ツートンと大きなロゴで存在感は十分、後部ハッチの開閉で遊びもOK。働くクルマ好きはもちろん、棚の「街並み」を賑やかにしたい方にもぴったりです。トミカタウンを一緒にピカピカにしてくれる、頼れる一台でした。
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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