トミカ付きチョコ2026 マツダ ロードスター レビュー|甘い誘惑の先に待つ、情熱のソウルレッド

2026年版の「トミカ付きチョコ」シリーズから、マツダ ロードスターをレビューしていきます。 バレンタインシーズンの甘い雰囲気とは裏腹に、ストイックなまでに走りのシルエットを追求したこの一台。それでは、イオン限定のバレンタイン トミカを見ていきましょうっ!
はじめに
毎年恒例の「トミカ付きチョコ」2026年ラインナップとして登場。今年はロードスターとカムリスポーツの2種類が発売。通常ラインのトミカとは異なり、菓子売り場を主戦場とするモデル(笑)「中身のチョコを食べる前に、まずはこのトミカを愛でたい」……そんなコレクターの煩悩を刺激する仕上がりとなっています。
車種の解説
2015年に登場した4代目(ND型)ロードスター。「守るために変える」をコンセプトに、歴代で最もコンパクトなボディサイズを実現し、徹底した軽量化が図られました。マツダ独自のデザインテーマ「魂動(こどう)」を体現した流麗なスタイリングは、停車していても動き出しそうな生命感に溢れています。オープンエアーの爽快感と、人馬一体の走りを追求し続ける、日本が世界に誇るライトウェイトスポーツカーです。
フロント


!鋭く、それでいてどこか愛嬌のあるヘッドライトは、シルバーの塗装でクールに表現されています。 低いボンネットの先端には、マツダのブランドシンボルが精密にプリント。 グリル部分は成型色を活かしたマットな質感で、開口部の大きさがスポーツカーらしい力強さを演出しています。
リア


リア周りは、NDロードスター特有のテールランプが塗り分けられていますがボディカラーも赤なので、写真だと少し見ずらい、、、実際はピンクっぽい色になっているので肉眼では色分けが認識できます。 左側にて「ROADSTER」の文字、中央にはブランドロゴがありますが右側は文字が潰れていて読めません。
サイド

サイドビューは、前後フェンダーの盛り上がりからドアにかけての美しい曲線が見事に再現されています。 ボディカラーの赤は細かなメタリックが入っており、柔らかな光の下が1番綺麗な発色をすると思います。ホイールはトミカ標準のタイプ。
トップ&ボトム


真上から見ると、フロントからリアにかけて絞り込まれた、いわゆる「コカ・コーラボトル」のようなグラマラスなラインがよく分かります。 ウィンドウはスモーク仕様で、ブラックのインテリアがタイトに収まっています。 造形・カラーリング共に通常版との相違点はなく、シャーシに「J25」のプリントが追加されているぐらいです。
スケール・ギミック



- スケール:1/57
- ギミック:サスペンション・ソフトトップ脱着・チョコ付き(2個)
発売情報
- 製品名:トミカ付きチョコ 2026
- 車種名:マツダ ロードスター
- 発売時期:2026年1月
ここが推し!
- メタリックレッドカラー:バレンタインということもあり、レッドがお似合いではないでしょうか。
- ソフトトップ脱着:クローズとオープンで二度美味しい、チョコも食べて三度美味しい(笑)
おわりに

通常版との相違点はほぼないので、既に持っている方はソフトトップオープン状態とクローズ状態でディスプレイしてみるのもいいんではないでしょうか。クリアケースに入った状態で売られているので、そのままでもディスプレイできますよ。季節物になりますので気になった方はバレンタインコーナー等で探して見てください。
では、今回はこの辺で。何かの参考になれば幸いです!
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