スピードシティ ポンティアック1967 ファイヤーバード レビュー|“299円でポニーカー気分 気軽にマッスル”

はじめに
トイザらスのプライベートブランド「スピードシティ」から、’67ファイヤーバード。価格は299円で手に取りやすいのに、相変わらず侮れない。アメ車・マッスルカー好きにはささるであろうこのモデルをレビューしていきますっ。
車種の解説
ポンティアック・ファイヤーバードは1967年デビューの“ポニーカー”。兄弟車のシボレー・カマロと同じGM Fボディを使いながら、分割グリルと“ポンティアックのクチバシ”で独自の顔つきに。直6~V8まで幅広いエンジンを積み、ロングノーズ&ショートデッキの王道プロポーションで今も熱い支持を集めています。
フロント


ヘッドライトとグリルはメッキパーツで“ポンティアック顔”をシンプルに再現。バンパーまわりは厚みを抑え、陰影でメリハリをつけるタイプ。ヘッドライトの脇には”FIRE BIRD”の文字が入っています。
リア


後ろ姿は横長テールがしっかりと印刷されています。バンパーがメッキパーツなのも嬉しいところ。ルーフからリア側へのラインが美しく、ミニカーでもその雰囲気は健在。
サイド

ロングノーズ&ショートデッキの流れがカッコいい。ホイールは内側が黒になっており奥行きあるデザインとなっています。薄いブルーメタリックがよく似合います。車高が少し高く見えますが、実車もノーマルだとこれくらいなのかな?サイドのガラスは吹抜け仕様になっています。
トップ&ボトム


上から見るとボンネット・ワイパーの造形を見てとることができます。リアウィンドウ小さいなぁ、、、昔の車なので今の目で見ると視認性は低そう。まぁ、そこがカッコ良さの一つだったりしますが、運転するときは十分注意が必要。背面はしっかりと造形が入っており、タイヤも樹脂製ながらトレッドパターンが入っている所もすごい。
スケール・ギミック
- スケール:表記なし
- ギミック:なし
発売情報
- 商品名:スピードシティ ポンティアック1967 ファイヤーバード(ブルー)
- 発売日:2024年
- シリーズ:SPEED CITY
ここが推し!
- 長い鼻先と引き締まったお尻、ファイヤーバードの印象をしっかり回収
- キレイなブルーメタリック
- 安価ながらもしっかりした作りと、マニアックな車種
おわりに

もちろんハイディテールを攻めるブランドではないけれど、“雰囲気でニヤッとさせる力”はしっかり。価格もやさしいので、初めてのアメ車入門や、お子さんと一緒の“親子コレクション”にもぴったり!ミニカーカスタムのベースとしても、十分な素質があると思います。トイザらスに立ち寄った際には、一度手に取って見てください。気が付けばカゴに入れる事になる、、、かもしれません(笑)
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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