トミカイベントモデル No.21 三菱 デリカミニ レビュー|イベント限定のスポーティーな遊び心

今回は、トミカ博などのイベントでしか購入できない「トミカイベントモデル」から、No.21 三菱 デリカミニをレビューします。 実車の「かわいい野獣」な雰囲気はそのままに、イベントモデルらしいレーシーな装いを纏った一台。その特別な仕上がりを見ていきましょう!
はじめに
このモデルは、トミカの展示・物販イベント限定で販売される「トミカイベントモデル(TEM)」のNo.21として登場しました。 通常ラインのデリカミニのカラバリ、パープルとブラックの2トーンカラーに身を包んだ特別仕様です。 「イベントの熱気の中で財布の紐が緩む」……そんな誘惑に満ちた一台です。
車種の解説
2023年に登場した三菱の軽スーパーハイトワゴン。長年愛されてきた「デリカ」の名を冠し、SUVらしい力強さと軽自動車の利便性を融合させたモデルです。最大の特徴は、半円形のLEDポジションランプを採用した「親しみやすさと力強さ」を両立したフロントマスクが最大の特徴となっています。
フロント


デリカミニの象徴である「ぱっちりとした目」のヘッドライトは、クリアパーツではなくシルバーの塗装で表現されています。 ボンネットには、2本のパープルストライプが走り、アクティブな印象を強調。 中央の三菱ダイヤモンドロゴや、フロントバンパー下部のシルバーガードの造形も細かく、軽自動車ながら「デリカ」の血統を感じさせるタフな顔つきです。
リア


リア周りでは、テールゲート中央に大きく配置された「DELICA」のロゴが目を引きます。シルバーで塗り分けられた縦型のテールランプや「HYBRID」や「MITSUBISHI」の細かなエンブレムもしっかりと再現されています。
サイド

サイドビューの主役は、フロントドアに大きく配された「TEM(Tomica Event Model)」のロゴマークです。 この円形のロゴこそが、イベント会場という証。 ブラックアウトされたホイールと、ボディ下部をぐるりと囲む黒の樹脂パーツ風の造形が、ボディカラーを引き締めています。 ピラー周りも黒で統一されており、スポーティーな2トーンカラーの美しさが際立ちます。
トップ&ボトム


上から見ると、ルーフを貫く2本のストライプが確認できます。 このストライプがあるだけで、アウトドアワゴンがスポーティな佇まいに。 シャーシ裏には、「TOMICA NO. 24」「S=1/57」「2023」「MITSUBISHI DELICA MINI」「MADE IN VIETNAM」の刻印があり、ディティールはさっぱり目。
スケール・ギミック
- スケール:1/57
- ギミック:サスペンション
発売情報
- 製品名:トミカイベントモデル No.21 三菱 デリカミニ
- シリーズ:トミカイベントモデル
- 発売日:2025年8月
ここが推し!
- イベントモデル専用ロゴ:ドアの「TEM」マークは、コレクターにとって最高のご馳走
- 鮮やかなストライプ:レーシーな配色が、ミニカーとしての楽しさを倍増
おわりに

サンプルを見たときから思っていましたが、手に取ってみると、、、本当にバ⚪︎キンマンカラー、、、(笑)そして、1/57という大スケールは普通車と並べた時、ハイエースぐらいのサイズ感になります(笑)イベントモデルは通常版のモデルと並べて、そのキャラクターの違いを楽しむが一興ですね。
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
