トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー TOMICA

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー|スカイブルーが映えるスペシャルティスポーツクーペ

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

今回は2026年4月からトミカ博などのイベントで発売された「トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード」をご紹介します。
24年ぶりに復活したホンダ プレリュードは、トミカになってもスペシャルティスポーツクーペのカッコ良さは健在!
では、さっそくレビューしていきます。

はじめに

今回レビューするモデルは、低く構えたワイド&ローなデザインがとにかくカッコよくて大好きな一台。
しかも、スカイブルーのボディカラーが「半艶」といった感じでめちゃくちゃ高級感があるんですよね。
この絶妙な半艶仕様の塗装、他の色々なモデルでも出して欲しいぐらいお気に入り。
ガラス越しに見えるシートの色分けなど、こだわりポイントにも注目しつつ、細部をチェックしていきましょう!

車種の解説

1978年の初代登場以来、スペシャルティクーペとして一世を風靡した「ホンダ プレリュード」。2001年の5代目生産終了から24年の時を経て復活を果たした6代目モデルは、電動化時代における「操る喜び」を継承するスポーツクーペとして開発された。グライダーから着想を得た伸びやかでワイド&ローなプロポーションを採用し、独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に新技術「Honda S+ Shift」を組み合わせることで、爽快な走りと環境性能を両立させた一台である。

フロント

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

シャープで細長いヘッドライトと、その間をつなぐ黒いラインが精悍なフロントマスク。
ノーズ先端の真ん中には、シルバーでホンダの「H」エンブレムがしっかりプリントされています。
バンパー下部は網目モールドの開口部や左右のリップが黒く塗り分けられていて、真ん中下の小さな縦の突起はボディ同色のスカイブルーになっています。

リア

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

横一文字のテールランプは黒をベースに赤いラインがビシッと入っていて、その下にシルバーで「Honda」のバラ文字ロゴを配置。
バンパー下部はツヤのあるブラックで塗装され、フロントと同じく一番下の真ん中にスカイブルーの縦ラインがアクセントで入っています。
ワイド&ローなクーペらしい後ろ姿が本当にカッコいい。

サイド

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

ルーフからリアエンドへとなだらかに流れる、伸びやかなクーペシルエット。
窓枠のピラー部分やサイドステップの下端が黒く塗り分けられていて、視覚的にも車高が低く見えます。

トップ&ボトム

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー
トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

真上から見ると、ボンネットに大きく入った「TOMICA EVENT MODEL」の黒い文字。
特別仕様としての主張は強めですが、個人的には好みの範疇で良いアクセントになっていると思います。
そして通常仕様もですが、内装は黒なのに運転席と助手席のシートだけ白色になっていて、こだわりを感じるポイント。
シャシーは細かいシボ加工が入ったマットブラックのプラ製で、モールドとかは入っていないプレーンな作り。

スケール・ギミック

スケール:1/64
ギミック:サスペンション

発売情報

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー
トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

メーカー:TAKARA TOMY / タカラトミー
ブランド:TOMICA / トミカ
シリーズ名:TOMICA EVENT MODEL / トミカイベントモデル
車種名:No.29 HONDA PRELUDE / No.29 ホンダ プレリュード
発売時期:April 2026 / 2026年04月

ここが推し!

高級感ある半艶スカイブルー:しっとりとした半艶のスカイブルーがワイド&ローなボディにぴったり!
白いフロントシート:黒い内装の中で運転席と助手席のシートだけ白色になっている珍しい仕様

ここが気になる!

真っ黒なホイール:スポーツカーなどによく使われるホイールですが、今回はボディカラーと相まってちょっと安っぽく見えてしまって残念。

おわりに

トミカイベントモデル No.29 ホンダ プレリュード レビュー

今回はトミカイベントモデルの「No.29 ホンダ プレリュード」をご紹介しました。
24年ぶりに復活したスペシャルティスポーツクーペのワイド&ローなカッコ良さと、高級感あふれる半艶スカイブルーの組み合わせが最高の一台。
白いシートの内装など細かなこだわりも詰まっていて、改めて惚れ直しました。
トミカイベントモデルは通常仕様とは一味違う塗装の質感やカラーリングが楽しめるのが魅力なので、他のイベントモデルと並べて見比べるのもおすすめです!
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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