トミカ 2022 SPキャンペーン ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ レビュー|7億台突破記念の豪華な限定ゴールド!

今回は、トミカの累計出荷台数7億台突破を記念して実施されたキャンペーンの非売品トミカ、「ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(トミカ2022 SPキャンペーン仕様)」をご紹介します。おもちゃ売り場での購入特典として配布されたプレミアムなモデル。通常仕様の造りの良さはそのままに、キャンペーンモデルらしいゴールドカラーを纏うことで、ランボルギーニが持つラグジュアリーな豪華さが一段と引き上げられた特別な一台の細部を詳しく見ていきましょう!
はじめに
本モデルは、「トミカ7億台突破記念!ありがとうキャンペーン」の期間中、ポスターが掲示されている対象店舗でレギュラートミカ(No.1〜120)を一度に2,500円(税込)以上購入すると先着でもらえた非売品の限定トミカです。外箱にはシンプルながらも特別感のある「トミカ 2022 SP キャンペーン」の文字が刻まれており、箱を開ける瞬間からコレクター心をくすぐるプレミアムなオーラに満ちています。
車種の解説
ランボルギーニ アヴェンタドール SVJは、V12フラッグシップモデルであるアヴェンタドールをベースに、さらなる高性能化を追求したサーキット最速仕様のハイパースポーツカーです。「SVJ」とは「スーパーヴェローチェ(超高速)」と、伝説のプロトタイプに冠された「イオタ(Jota)」の頭文字に由来しており、世界最高峰の空力システム「ALA 2.0」や獰猛なまでのパワーを誇る実車です。
フロント


低く構えたフロントマスクで、通常モデルと同様にヘッドライトがクリアパーツになっている所は非常にクオリティが高く、嬉しいポイントです。特徴的なY字型のデイタイムランニングライトの意匠が白のプリントで精密に表現されています。ボンネット中央には、極小サイズながらもしっかりと認識できるランボルギーニのファイティングブル(雄牛)エンブレムが配置されています。
リア


リアビューは、ハイマウントに配置されたアヴェンタドール SVJ専用の大型リアウィングがガンメタリック調の別パーツで再現されています。特徴的なハニカム状のリアグリルやセンター2本出しの太いマフラーエンドはシャシー一体の樹脂造形となっており、テールランプには細やかなレッドの彩色が施されています。
サイド

サイドビューでは、戦闘機をモチーフにしたシャープで幾何学的なウエッジシェイプシルエットが、きめ細かなゴールドメタリック塗装によって美しく輝きます。リアフェンダー付近には、このマシンのアイデンティティである「SVJ」のロゴが、ブラックと赤のコンビネーションでくっきりとタンポ印刷されています。足元はブラックのワイドホイールが装着され、ゴールドの車体を引き締めています。
トップ&ボトム


上から見ると、格子状にデザインされた複雑なエンジンフードの造形や、ルーフから流れるようなグラマラスなラインが、メタリックの陰影によって立体的に浮き上がって見えます。シャシー裏はブラックの樹脂製で、「TOMICA」「NO.70」「S=1/68」「2019」「LAMBORGHINI AVENTADOR SVJ」「MADE IN VIETNAM」などの刻印が並び、レギュラーモデルと共通の金型が使用されていることが確認できます。
スケール・ギミック
スケール:1/68
ギミック:サスペンション
発売情報
製品名:ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(トミカ 2022 SP キャンペーン)非売品
ここが推し!
- 高級感を底上げするゴールド塗装:キャンペーン特有の煌びやかなゴールドカラーが、アヴェンタドール本来のエッジの効いた造形ラインをよりグラマラスに魅せており、抜群の豪華さがあります。
- 手抜きのないクリアヘッドライト:非売品の限定カラーモデルでありながら、フロントライトのクリアパーツ仕様や細部のエンブレム・ロゴ印刷がしっかりと維持されており、ミニカーとしての満足度が非常に高いです。
ここが気になる!
- 特になし
おわりに

トミカの「ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ トミカ2022 SPキャンペーン仕様」、いかがでしたでしょうか。
実車が持つ圧倒的な王者の風格に、限定モデルならではのゴールドカラーという華やかさが加わることで、コレクションとしての所有欲を大いに満たしてくれる特別なモデルに仕上がっています。
累計7億台突破という節目を祝うにふさわしい、特別感あふれる一台でした。
では今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
