Hot Wheels ’20 FORD SHELBY GT500 レビュー|ホワイトにブルーのストライプが映えるマスタングの頂点

今回は2023年4月に発売され、積んでいたツミカー。
Hot Wheels ブールバードより「’20 FORD SHELBY GT500」
ホワイトのボディにブルーのストライプという、定番ながらもやっぱりカッコいいカラーリング。
マスタングならではの三連テールランプもバッチリ再現されていて、いつ見ても良い感じです。
では、さっそくレビューしていきます。
はじめに
今回レビューするモデルは、フォードの伝統的なマッスルカーであるマスタングをベースに、シェルビーの名を冠して極限まで性能を高めた一台。
リアルライダー(ゴムタイヤ)とメタル×メタルのずっしり感がたまりません。
ブールバードシリーズならではのレーシーなゼッケン印刷やゴツいエアロ造形に注目しつつ、細部をチェックしていきましょう!
車種の解説
2019年の北米国際オートショーで発表され、2020年モデルとして登場したのが第6世代マスタングの最強グレード「シェルビー GT500」である。フォード・パフォーマンスが開発を手がけ、手作業で組み上げられる5.2リッターV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力は760馬力を発揮する。その強大なパワーを路面に伝えるため、素早い変速を可能にする7速デュアルクラッチトランスミッションを採用。大開口のフロントグリルや大型リアウイングなど、冷却性能と空力性能を突き詰めたアグレッシブなエクステリアも大きな特徴である。
フロント

大きく口を開けた上下2段の網目モールドグリルと、その真ん中を横切る黒いバーが迫力満点。
ボンネット先端にはブルーのストライプの上に「99」のゼッケンが入り、中央の黒いルーバーダクトが顔つきをグッと引き締めています。
細長いヘッドライトは、内部の斜め3連バーやオレンジのウインカーまで綺麗に印刷されていますね。
左右のダクト周りも黒く塗り分けられていて、一番下に張り出した黒いリップスポイラーがレーシーな雰囲気です。
リア

ボディ同色の大きなリアウイングが目を引く後ろ姿。
黒く塗られたリアパネルの中央にはコブラのエンブレム、左右にはマスタング伝統の赤い三連テールランプがしっかり印刷されています。
やっぱりこの三連テールはいつ見てもカッコいいですね。
バンパー下部のゴツい黒いディフューザーと、左右4本出しの太いマフラーがたまりません。
サイド

ロングノーズ・ショートデッキの伸びやかで力強いクーペシルエット。
ドア中央に大きく入った「99 BP」のロゴと、黒いサイドステップの上に引かれたブルーの2本ラインが白いボディに映えています。
フロントフェンダー後ろの小さなコブラマークやエンブレム、リアバンパー横の赤いリフレクターまで細かく再現されていますね。
足元のダークグレーの10本スポークホイールもシブい感じです。
トップ&ボトム


フロントからルーフへと伸びるブルーの2本ストライプが、ルーフの途中でグラデーションになってスッと消えていくデザインがおしゃれです。
ボンネットの黒いダクトが大きくて、上から見ても存在感がありますね。
シャシーはつや消しのブラックで、フロントから4本出しマフラーへ繋がる配管などが細かくモールドされた形状です。
スケール・ギミック
スケール:約1/64サイズ
ギミック:特になし
発売情報


メーカー:Mattel / マテル
ブランド:Hot Wheels / ホットウィール
シリーズ名:Boulevard / ブールバード
車種名:’20 FORD SHELBY GT500 / ’20 フォード シェルビー GT500
発売時期:April 2023 / 2023年04月
ここが推し!
定番のカラーリング:ホワイトのボディにブルーのストライプという王道の組み合わせが、マスタングのゴツいボディにバッチリ似合っています。
伝統の三連テール:黒いリアパネルに浮かび上がる赤い三連のテールランプは、いつ見てもカッコよくて惚れ惚れします。
ここが気になる!
フロントグリルのコブラマーク:グリル中央のコブラに彩色がないのは少し残念ですが、シルバーでちょい足し塗装したくなる、、、
おわりに

今回はホットウィールの「’20 FORD SHELBY GT500」をご紹介しました。
定番のホワイト×ブルーのストライプに、お気に入りの三連テールもしっかり再現された満足感の高い一台。
いやぁ、いつ見てもマスタングはカッコよくて好きだなぁと改めて実感させてくれるモデル。
また1台、マスタングコレクションが増えました!
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
