Hot Wheels ’70 CHEVY CAMARO RS レビュー|実車のカッコよさ×特別カラー!58周年記念ヤマダデンキ限定モデル

今回は、Pearl & Chrome 58周年記念コレクション (Mix 1)から、「’70 CHEVY CAMARO RS」をご紹介します!
2026年3月にヤマダデンキグループ限定で発売されたモデルで、元から実車がカッコイイのに、こんなに特別カラー仕様で出るとくれば、アメ車好き・ミニカー好きとしてはたまりません。さっそく細かいところを見ていきましょう!
はじめに
今年の周年カラーである「ブルー×ゴールド」の組み合わせをまとった2代目カマロです。マッスルカーらしい力強いフォルムに、特別感のあるメッキパーツがとてもよく似合っています。前後の細かな彩色がないというウィークポイントはあるものの、それを補って余りあるサイドのド派手なグラフィックが、手にした時のテンションをグッと上げてくれます。
車種の解説
シボレー カマロは、アメリカを代表するポニーカー(マッスルカー)の一つです。1970年に登場した2代目モデルは、初代のボクシーなスタイルから一転し、ヨーロピアンテイストを取り入れた流麗なファストバックデザインへと生まれ変わりました。中でも「RS(ラリー・スポーツ)」は、特徴的な分割式フロントバンパー(スプリットバンパー)や丸型の独立したウインカーを備えた人気のデザインパッケージです。その美しいスタイリングと大排気量V8エンジンのパワフルな走りで、現在でも世界中のエンスージアストから愛され続けている名車です。
フロント


フロントマスクは、RSグレード最大の特徴であるスプリットバンパーと大きな開口部のグリルが目を引きます。今回はヘッドライトやエンブレムなどの細かなタンポ印刷(彩色)は入っていませんが、バンパー周り全体がギラギラのゴールドクロームメッキパーツで構成されていて、これだけでも十分な迫力があります。深みのあるブルーのボディとゴールドの組み合わせが本当に綺麗ですね。
リア

後ろ姿もフロントと同様にタンポ印刷はなく、丸型4灯テールランプなどのディテールは金型のモールド(凹凸)のみでの再現となっています。彩色はシンプルですが、実車の持つマッスルカーのどっしりとしたお尻の造形はしっかりと味わえます。
サイド

ドアパネルからリアフェンダーにかけて、大きく「Hot Wheels」のロゴがデザインされていて、見ているだけでテンションが上がります。フロントフェンダー後方にはアニバーサリーモデルの証である「58」のナンバリングも入っています。足回りを引き締めるゴールドの5スポークホイールも、ブルーのボディと相性バッチリです。
トップ&ボトム


上から見下ろすと、2代目カマロ特有のロングノーズ・ショートデッキの美しいプロポーションがよく分かります。ボンネットの大きなパワードームも迫力がありますね。
そして裏面はシャシー全体がゴールドクロームメッキ仕様になっています!「’70 Camaro RS」の刻印や、エキゾーストパイプのレイアウトが眩しいゴールドで表現されていて、特別感がすごいです。
スケール・ギミック
スケール:約1/64サイズ(3インチ)
ギミック:特になし
発売情報
製品名:Hot Wheels ’70 CHEVY CAMARO RS
シリーズ:Pearl & Chrome 58周年記念コレクション (Mix 1)(ヤマダデンキグループ限定販売)
発売時期:2026年3月
ここが推し!
- 側面の巨大なロゴデザイン: サイドに大きく入った「Hot Wheels」の文字がとにかく映えます。
- ブルー×ゴールドの特別カラー: 元から実車がカッコイイカマロですが、このアニバーサリー仕様の配色に乗ることで、さらに特別感とカッコよさが増しています。大好きです。
ここが気になる!
- 前後のタンポ印刷がない: フロントのヘッドライトやリアのテールランプに色分けがないのは少し残念なポイント。ですが、その分サイドのド派手なグラフィックとシャシーのゴールドメッキにコストが全振りされていると思えば納得の仕上がりです。
おわりに

Hot Wheels「’70 CHEVY CAMARO RS」いかがでしたでしょうか。
前後の彩色は控えめながらも、美しいブルーのボディとサイドの大きなHot Wheelsロゴ、そしてギラギラのゴールドシャシーという組み合わせで、記念モデルらしい大満足の1台でした。気になった方はお店で見かけた際にぜひ手に取って、この特別カラーのカッコよさを味わってみてください!
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
