トミカプレミアム No.13 トヨタカローラ レビン(AE92)

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー TOMICA

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー|バブル期を彩った大ヒット・パーソナルクーペ

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ボックスアート 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ボックスアート 記念仕様

今回は2026年9月に発売されたばかりの「トミカプレミアム No.13 トヨタカローラ レビン(AE92)」通常仕様のホワイトと、発売記念仕様であるブラック×シャンパンゴールドの2台ををレビューしていきます!

はじめに

AE86の後継として登場し、人気を博したAE92型レビン。当時を懐かしむファンも多いこの名車。
定番カラーのホワイトが通常仕様として入手しやすいのはありがたい所。
トミカプレミアムの枠組みの中でどのように立体化されているのか、さっそくチェックしていきます!

車種の解説

FRからFFへの駆動方式変更は当初、走りを愛するファンから心配されたが、結果的には先代のAE86を大きく上回る大ヒットを記録した。バブル景気の波に乗り、若者のデートカーやスタイリッシュなパーソナルクーペとして街中に溢れるほどの絶大な人気を誇ったモデルである。エンジンは、名機とされる1,600cc直列4気筒DOHC「4A-GE」をAE86から引き継いで搭載。当初は120馬力であったが、マイナーチェンジ後の後期型では140馬力までパワーアップを果たしている。また、本型式からは日本初となるスーパーチャージャー付きの4A-GZE型エンジンを搭載した最強グレード「GT-Z」も登場。最高出力145馬力(後期型は165馬力)を発生し、ボンネットに配置されたインタークーラー用の大きな空気取り入れ口(スクープ)が特徴である。さらに、スイッチひとつで足回りの硬さを調節できる電子制御サスペンションシステム「TEMS」や、グラフィックイコライザー付きの高級オーディオなど、当時最先端のハイテク装備が贅沢に用意されていた。

フロント

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー フロント 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー フロント 特別仕様

鋭い目つきのヘッドライトはしっかりとクリアパーツで作られていて、実車の精悍な顔つきがバッチリ再現されています。しかも、ただのクリアパーツではなく実車同様のモールドが内部にあります。
中央のグリルには細かいメッシュ状の凹凸モールドが彫り込まれており、その中央に「LEVIN」のエンブレムロゴを配置。
バンパー下部のウィンカー類も、オレンジとホワイトで丁寧に塗り分けられていて良き。

リア

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー リア 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー リア 特別仕様

左右に広がるテールライトにはクリアパーツが使われており、レンズカラーもしっかりと色分けされていて再現度が高い。
トランク後方の面には、右側に「TOYOTA COROLLA LEVIN」、左側には「APEX TWIN CAM 16」の文字がタンポ印刷で精密に再現。小さな文字ですが、ボディの直線的なプレスラインに沿ってピシッと配置。

サイド

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー サイド 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー サイド 特別仕様

直線基調のノッチバッククーペらしい、伸びやかなサイドシルエット。
Bピラーや窓枠はブラックで彩色されており、全体をキリッと引き締めています。
ドアハンドルもボディの凹凸造形に合わせて黒く塗り分けられていて、良いアクセント。
(発売記念仕様も、ボディカラーと相まって見にくいですがしっかり塗り分けられてます)
発売記念仕様はボディの中央から下半分にかけてシャンパンゴールドのツートンカラーになっており、メタリックの粒子がキラキラと光って特別感のある良い色合い。ボディのプレスラインに合わせて綺麗に色が切り替わっている所が良き。

トップ&ボトム

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー トップ 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー トップ 特別仕様
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ボトム 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ボトム 特別仕様

上から見ると、ボンネットからルーフ、トランクへと続くAE92ならではの四角くスタイリッシュなボディラインがよく分かる造形。
底面には、サスペンションアームからエキゾーストパイプ、サイレンサーに至るまで立体的な彫刻を配置。マフラーの出口部分はシルバーで部分彩色されていて、後ろから見た時の見栄えがアップしています。

スケール・ギミック

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ギミック 通常
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー ギミック 特別仕様

スケール:約1/60
ギミック:左右ドア開閉

発売情報

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー フロント比較
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー リア比較

メーカー:TAKARA TOMY / タカラトミー
ブランド:Tomica / トミカ
シリーズ名:Tomica Premium / トミカプレミアム
車種名:No.13 Toyota Corolla Levin (AE92) / No.13 トヨタカローラ レビン(AE92)
発売時期:September 2026 / 2026年9月

ここが推し!

前後クリアパーツの採用: ヘッドライトだけでなく、テールライトにもクリアパーツが使われているおかげで、全体の質感がグッと高まっています。
カラーリング: 発売記念仕様の黒×シャンパンゴールドと通常仕様のホワイトでちゃんと差別化されているのが嬉しい。記念仕様の所有欲を満たしつつ、オーソドックスな白は入手しやすいって所が良いねっ。

ここが気になる!

ホイールの立体感: 奥の穴の部分をスミ入れ塗料などで黒く塗ってあげるだけで、グッと立体感が出そうな感じ。

おわりに

トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー
トミカプレミアム No.13 トヨタ カローラ レビン(AE92) レビュー

今回はトミカプレミアムのNo.13トミカ カローラ レビン(AE92)をご紹介しました。
プレミアムは大人向けなだけあって、車種の選択が渋くて良いですよね。
たまに何故?って思うのもありますが(笑)
タイヤサイズや車高もちょうど良く、いつまでも眺めていられるミニカーだと思います。
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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