ドン・キホーテ アピタ ピアゴ オリジナル トヨタ アルファード レビュー|魅惑のマジョーラカラー!見る角度で色が変わる特注ミニバン

大型ミニバンブームを牽引し、今やファミリー層だけでなくVIPの送迎車としても圧倒的な支持を集める「アルファード」。今回は、2026年8月に登場した特注モデル、「ドン・キホーテ アピタ ピアゴ オリジナル トヨタ アルファード」をご紹介します。
はじめに
お馴染みの店舗限定トミカですが、今回はなんと見る角度で色が変化するマジョーラカラーを採用しています。光の当たり具合でブルーメタリックからパープルへ妖しく表情を変えるボディがたまりません。いつものミニバンとはひと味違う特別感あふれる一台、さっそく詳しく見ていきましょう!
車種の解説
トヨタ・アルファードは、2002年の初代誕生以来、日本の高級ミニバン市場を牽引し続けるフラッグシップモデルである。2015年にフルモデルチェンジを果たした第3世代は、「大空間高級サルーン」をコンセプトに開発され、迫力のあるフロントグリルと流麗なボディラインを併せ持つ。独立したリアサスペンションの採用により乗り心地が大幅に向上し、エグゼクティブラウンジなど豪華な内装グレードも設定された。圧倒的な存在感と快適性で、ファミリーユースから要人の移動空間まで幅広いニーズに応える不動の地位を確立している。
フロント

大型のグリルがシルバーの塗装でバッチリ表現されていて、アルファードならではのイカつい顔つきが最高にカッコイイです。中央に鎮座する専用エンブレムの黒いタンポ印刷も、シャープなアクセントになっています。ヘッドライトには別パーツのクリア樹脂が使われており、奥にある内部のハウジング形状がうっすら透けて見えるのがリアルでテンションが上がります。バンパー下部の開口部がマットブラックで引き締められ、フォグランプ周りにちょこんと入ったシルバーの彩色が細やかなこだわりを感じさせてくれます。
リア

左右に広がるテールランプからバックドアへ続くガーニッシュが、太めのシルバー塗装でしっかり主張しています。その中央にはトヨタのロゴマーク、そして左下には「ALPHARD」の文字が精密にプリントされていて、後ろ姿の密度感が素晴らしいです。テールランプ自体は赤色でペイントされており、シルバーとのコントラストが綺麗に映えています。
サイド

フロントからリアへ流れるようなキャラクターラインや、スライドドアの分割線、ドアハンドルの造形がクッキリと入っていて、実車のボリューム感が伝わってきます。前席側・後部席の窓ガラスがスモーククリアパーツなのに対して、後部座席以降のサイドウィンドウからリアウィンドウにかけてが「黒のベタ塗り塗装」になっています。これにより、バックドア開閉のギミック部分が上手く目隠しされています。
トップ&ボトム


ルーフには強度を持たせるためのプレスラインがしっかりと入っていて、広い面積でも間延びしない造形が素敵です。強い光が当たることで、マジョーラカラー特有の鮮やかな色合いが一番実感できる部分でもあります。 ボトム部分は黒い樹脂パーツで、マフラーの取り回しや前後のサスペンション周りのメカニカルな構造がモールドされています。
スケール・ギミック

- スケール: 1/65
- ギミック: サスペンション / 後部ドア開閉
バックドアが上に大きく開くアクションが付いています。スモークガラスや黒塗りウィンドウで外からは見えにくかった車内ですが、ドアを開けるとラゲッジスペースや後部座席の造形をバッチリ確認できます。開けたからといって何か荷物が積んであるわけでもないんですが、とりあえずギミックがあることが嬉しい(笑)
発売情報


- メーカー: TAKARA TOMY / タカラトミー
- ブランド: Tomica / トミカ
- シリーズ: Don Quijote APITA PIAGO Original / ドン・キホーテ アピタ ピアゴ オリジナル
- 車種名: Toyota ALPHARD / トヨタ アルファード
- 発売日: August 2026 / 2026年8月
ここが推し!
- 妖しいマジョーラカラー: 基本はブルーメタリックでありながら、光を当てると鮮やかなパープルが浮かび上がる不思議なボディカラー。角度を変えてずっと眺めていたくなる美しさです。
- 精密なロゴプリント: リアに施されたトヨタエンブレムや「ALPHARD」の極小文字が、全体の解像度をグッと引き上げています。
ここが気になる!
- ドン・キホーテ仕様: ドン・キホーテ、アルファード、マジョーラカラー、、、イメージ通りです。良い車だし、カラーもすごくキレイなんですがね。
おわりに

タカラトミー『トヨタ アルファード』いかがでしたでしょうか。
お馴染みのミニバンが、マジョーラカラーを纏うだけで一気にカスタムカーのような雰囲気に化けるのが最高に楽しかったです。現物はブルーメタリック色が強いのですが、撮影ブースの照明に当てるとパープルにしか見えないですね(笑)これはもう、気になった方は実物での確認をお願いします。(色々工夫してみましたが、ダメでした、、、)
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
