Hot Wheels LAMBORGHINI COUNTACH LP 5000 QV レビュー|アニメ画風カードも魅力な純白のカウンタック

2026年10月に発売の、Hot Wheels ヴィンテージ 1968 クラブ(ナショナル アイコンズ)より「LAMBORGHINI COUNTACH LP 5000 QV」をご紹介します。
スーパーカーの王道ともいえる、シンプルなホワイトのカウンタック。
パッケージのイラストがアニメ画風でめちゃくちゃ良い感じの雰囲気!
今回、なんだかライトの彩色までアニメ画チックに見えてくる、、、
では、さっそくレビューしていきます。
はじめに
ペッタペタに低いワイド&ローなデザインがどこから見てもカッコいい一台。
シルバーシリーズということで、前後の細かい彩色はもちろんバッチリ仕上がっています。
さらにシャシーまでメタル製になっていて、手に取ったときのずっしりとした重量感も良き!
さっそく細部をチェックしていきましょう!
車種の解説
1970年代のスーパーカーブームを象徴する「カウンタック」の進化型として、1985年のジュネーブ・ショーで発表されたのが「LP 5000 QV(クアトロバルボーレ)」である。車名のクアトロバルボーレはイタリア語で「4バルブ」を意味し、ミッドシップに縦置きされるV型12気筒エンジンの排気量を5.2リッターへ拡大するとともに、1気筒あたり4バルブ化を実施。最高出力455馬力を発揮し、キャブレターの位置変更に伴ってエンジンフード中央が大きく盛り上がった形状となったのが外観上の特徴である。
フロント

低く構えたノーズの先端中央に、ランボルギーニのエンブレムを配置。
閉じた状態のリトラクタブルライトの手前には角型のウインカーが印刷されているのですが、心なしかこの彩色がちょっとアニメ画チックな気がします。気のせい?(笑)
バンパー周りも横スリットや四角いランプが細かく描き込まれていて、一番下に並んだ4つの黒いダクトもしっかり塗り分けられています。
リア

一目でカウンタックとわかる台形型のテールランプ。
赤・オレンジ・白で細かく塗り分けられていて、ここもなんだかイラストっぽい温かみのある雰囲気です。
テールランプの間には「Lamborghini」と「countach」のロゴがくっきり入っていて、シルバーシリーズらしい満足感の高い仕上がり。
バンパー中央の黒い台座から突き出た4本出しマフラーもカッコいいです。
サイド

低いノーズからリアまで一直線につながる、ワイド&ローなくさび形のボディライン。
前後の張り出したフェンダーと、ドアの真ん中からガッツリえぐられた黒い三角ダクトがめちゃくちゃ良いアクセントになっています。
前後のフェンダー横に入ったオレンジと赤のマーカーも、白いボディにしっかり映えていますね。
足元はメッキのリムが輝く5本スポークホイールで、プラ製タイヤならではのシャーッという大きな走行音も愛嬌があります(笑)
トップ&ボトム


濃いスモークガラスのフロントには、大きな1本ワイパーを造形。
盛り上がったエンジンフードの階段状ルーバーや、左右の細かいスリットモールドなど、上から見ても情報量がたっぷりです。
シャシーはボディと同じホワイトに塗装されたメタル製となっています。
スケール・ギミック
スケール:約1/64サイズ
ギミック:特になし
発売情報


メーカー:Mattel / マテル
ブランド:Hot Wheels / ホットウィール
シリーズ名:Vintage Club 1968 (National Icons) / ヴィンテージ 1968 クラブ(ナショナル アイコンズ)
車種名:LAMBORGHINI COUNTACH LP 5000 QV / ランボルギーニ カウンタック LP 5000 QV
発売時期:October 2026 / 2026年10月
ここが推し!
ワイド&ローな純白ボディ:シンプルなホワイトの塗装がカウンタックの低く幅広いデザインを際立たせていて、どこから見てもカッコいいです。
アニメ画風のカードと彩色:海岸線を走るアニメ画風のパッケージイラストが最高で、ライト類の印刷までイラストチックに見える独特の雰囲気がたまりません。
ここが気になる!
ボディと同色のシャシー:シャシーまでメタル製で重量感はバッチリですが、ボディと同色なのはちと残念かも。
おわりに

今回はホットウィールの「LAMBORGHINI COUNTACH LP 5000 QV」をご紹介しました。
どこから眺めてもカッコいいワイド&ローな純白ボディに、メタルシャシーのずっしり感とバッチリ決まった彩色が合わさった大満足の一台。
アニメ画風のカードと一緒に並べて飾りたくなるような、シルバーシリーズの魅力がギュッと詰まったモデルでした。
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
