BM CREATIONS トヨタ 2015 ハイエース KDH200V ブルー カスタム (RHD) レビュー|働く車からフルエアロに自分でカスタム

今回は、長らく積んでいたツミカーを引っ張り出してきました。
BM CREATIONSからリリースされた「トヨタ 2015 ハイエース KDH200V ブルー カスタム」
左ハンドルと右ハンドル仕様がありますが、日本車なら右ハンドルでしょ!
ちなみにBM CREATIONSは初開封。
せっかくなので、どんな感じなのかレビューしていきます。
はじめに
ソリッドなスカイブルーがとにかくカッコイイ一台。
ノーマル仕様も魅力的ですが、このモデルの醍醐味はなんといってもカスタム仕様への組替え。
働く車から一気に厳ついスタイルに変貌しますが、まずはノーマルスタイルから見ていきましょう!
車種の解説
トヨタ・ハイエース(200系)は、2004年に登場したキャブオーバー型の商用車である。圧倒的な耐久性と積載能力を誇り、国内のみならず世界中で高い評価を獲得。幾度ものマイナーチェンジを重ねながら進化を続け、配送業や建築業などのビジネスユースから、キャンピングカーやトランスポーターといったレジャー用途まで、幅広い層から支持される名車。
フロント

ヘッドライトはクリアパーツを採用。内部の形状も立体的に表現されています。
グリルはシルバーのメッキパーツで、ボンネット中央にはトヨタのエンブレムが印刷されています。
フロントガラス下部には2本の黒色ワイパーもあり、結構細い作り。
白地に黒文字の「HIACE」ナンバープレートも良いアクセントです。
リア

テールランプはクリアパーツをベースに赤色で着色。
リアウィンドウにはオレンジ色でヒーターが再現され、上部には黒色のワイパーあり。
トヨタエンブレム、「TOYOTA HIACE」の文字だけでなく鍵穴もシルバーでプリントされています。
リアバンパー上部のステップ用凹凸モールドや、左下から覗くシルバー彩色の中空マフラーなど、リア周りの立体感も十分です。
サイド

スライドドア部のガラスには小窓の枠が再現されています。
ドアの取手部分も黒で細かく色分けがあり、足元はシルバー6本スポークホイール。
タイヤはゴム製でトレッドパターンが刻まれています。
トップ&ボトム


ルーフ全体には、進行方向に向かって走るプレスラインのモールド。
シャーシ裏面はサスペンションやプロペラシャフトなどの下回り構造を立体的に再現。
エキゾーストパイプからマフラーにかけての一部がシルバーで塗り分けられています。
フロント側にある穴の中にネジがあり、このネジを外してカスタムパーツへの組替えを行います。
スケール・ギミック


スケール:1/64サイズ
ギミック:リア開閉・カスタムパーツ換装・フロントタイヤ左右可動
タイヤの左右可動は、表情付けができるので嬉しいギミックです!
カスタムパーツ
カスタムパーツは各種エアロとタイヤとミラーになっています。

先ほど、ボトム部分で見えた裏面のネジを外すと、シャーシと内装を取り外す事ができます。


取り外したシャーシにあるネジを外し、タイヤを交換します。
サイドスカートはピンで位置決めされているだけなので、そのまま取り外す事ができます。

フロント側のエアロパーツはこのシャーシを外してあるタイミングで交換します。
ピンでささっているだけなので簡単に組替えできます。

シャーシを元に戻してこんな感じになります。
補助ミラーは付属の両面テープによる貼り付けになります。

リア側のエアロは後ろに引っ張る事で取り外せるので、そのままカスタムパーツに差し替え。
上部ウィングと中央のウィング、リアの補助ミラーは両面テープによる貼り付けです。

ホイールもインチアップされ扁平タイヤになり、車高も下がっています。

ボンネットにはカーボン風のシールを貼ることもできます。
(今回は使いませんでした、、、)
長方形や正方形が並んでいる方は、ミラーとウィング取り付け用の両面テープです。
発売情報
発売時期:2022年02月
Release Date: Feb 2022
ここが推し!
カスタム前提のパッケージング:ノーマル状態のまとまりの良さも素晴らしいですが、本命のカスタムパーツ組替え後の厳つさがたまりません。
鮮やかなボディカラー:ソリッドなスカイブルーの色味が爽やかで最高にカッコイイです。
ここが気になる!
両面テープ固定:ウィングとミラーが両面テープによる固定なので、気軽に換装はできません。
おわりに

今回はBM CREATIONS トヨタ 2015 ハイエース KDH200V ブルー カスタム (RHD)をご紹介しました。鮮やかなスカイブルーのボディと、パーツ組替えによって働く車から厳ついカスタムカーへと変貌するギャップがたまらないモデルです。
しかし、ウィングやミラー系が両面テープによる固定でネジを外しての組替えになるので、気軽にノーマル仕様↔︎カスタム仕様への切り替えができないのは残念。
どちらかと言えば、好きな方を選んで飾るコンパチといった方が正しい気はします。
とは言え、フルエアロ状態がたまらなくカッコよくて購入したので、ノーマルで飾ることはないかな?
ということで、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。
