Hot Wheels BOUNCE’N BASS

Hot Wheels BOUNCE'N BASS レビュー Hot Wheels

Hot Wheels BOUNCE’N BASS レビュー|80年代風スラムドスタイル!極低車高のローライダーピックアップ

今回は、2026年6月に発売されたHot Wheelsのベーシックカー、LAYIN’ LOWセグメントから「BOUNCE’N BASS」をご紹介します!
80年代のカスタムカルチャーを彷彿とさせる、極限まで車高を落とした(スラムド)スタイルのオリジナルピックアップトラックです。名前に「BASS(低音)」とある通り、音楽とカスタムカーの融合をテーマにした非常にHot Wheelsらしい遊び心にあふれた一台。さっそく、その魅力的なディテールを見ていきましょう!

はじめに

「LAYIN’ LOW(低く構える)」というセグメント名の通り、地面とキスしそうなほどの極低車高が目を引く本作。実在の車ではなくHot Wheelsオリジナルデザインの謎車(ファンタジーカー)ですが、80年代のミニトラック・ローライダーのエッセンスが絶妙にミックスされており、実車派のコレクターでも思わず手に取りたくなるクールなルックスに仕上がっています。

車種の解説

BOUNCE’N BASSは、クラシックなステップサイド風のピックアップトラックをベースに、オーディオシステムを極限まで搭載したカスタムカーをイメージしてデザインされています。キャビン後方の荷台スペースをすべて巨大なスピーカーシステムに捧げ、ハイドロリクスやエアサスで着地するほど車高を下げるという、ストリートのショーカー的なアプローチが特徴です。

フロント

Hot Wheels BOUNCE'N BASS レビュー
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ボンネット中央に盛り上がった巨大なバルジが、いかにも大排気量エンジンを積んでいるような力強さをアピールしています。そして最大のハイライトは、フロントフェイス全体を覆うブラックのルーバーグリル!これって、グリルの奥にヘッドライトがあるやつですよね?と想像を掻き立てられるデザインが秀逸で、非常にワルっぽくてカッコイイ顔つきです。

リア

Hot Wheels BOUNCE'N BASS レビュー
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リア周りは、マゼンタのボディカラーに馴染むようにテールゲートのプレスラインが綺麗にモールドされています。バンパーはフロントと同じくグレーの樹脂パーツですが、こちらは縦にスリットが入ったような無骨なリブ形状になっており、ローライダーの後ろ姿に独特の迫力をプラスしています。

サイド

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横から眺めると、このモデルの真骨頂である「極低車高(スラムド)」のシルエットが存分に堪能できます。フェンダーがタイヤに被るほどのロースタイルは圧巻の一言。マゼンタ(パープル系)のボディには、80年代風のレトロポップなグラフィックがライトピンクとパープルのラインで描かれており、当時のストリートカルチャーを見事に表現しています。

トップ&ボトム

Hot Wheels BOUNCE'N BASS レビュー
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上から見下ろすと、この車の名前の由来である荷台の「超大型スピーカーシステム」が姿を現します!6発の巨大なウーファーがブラックアウトされたパーツで立体的に造形されており、今にも重低音が響いてきそうな迫力です。
裏側はグレーの樹脂パーツで構成されており、「Bounce’n Bass」のロゴや「2025 Mattel」「Malaysia」などの情報が刻印されています。

スケール・ギミック

スケール:約1/64サイズ(3インチ)
ギミック:特になし

発売情報

製品名:Hot Wheels BOUNCE’N BASS
シリーズ:ベーシック
サブシリーズ:LAYIN’ LOW
発売時期:2026年6月

ここが推し!

  • 隠しライト風のフロントグリル:ブラックのルーバーグリルの奥にヘッドライトが潜んでいそうな、ミステリアスでクールなフロントフェイスがたまりません。
  • 80年代テイストのスラムドスタイル:マゼンタボディ×レトログラフィックの組み合わせと、地面スレスレの極低車高が見事にマッチした、オリジナルカーながら非常にセンスの良いデザインです。

ここが気になる!

  • 雨の日のオーディオシステム:荷台部分を埋め尽くす巨大なむき出しのスピーカー群……これ、雨が降ってきたら一体どうするんだろう(笑)。ショーカーならではの割り切った仕様に思わずツッコミを入れたくなりますが、そんなユーモアもHot Wheelsの魅力ですね。

おわりに

Hot Wheels BOUNCE'N BASS レビュー

「Hot Wheels BOUNCE’N BASS」いかがでしたでしょうか。
オリジナルデザインでありながら、80年代のカスタムトラックカルチャーへのリスペクトと遊び心がたっぷり詰まった、非常に完成度の高い一台でした。隠しライト風のグリルや荷台の巨大スピーカーなど、眺めるたびに新たな発見やツッコミどころ(?)があって飽きません。見かけた際はぜひ手に取って、そのクールな低さと重低音のバイブスを感じてみてください!
では、今回はこの辺で、、、何かの参考になれば幸いです。

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